【作品】笠石あきさんの円弧のショール(Arc Shwal)を編んでみた!
笠石あきさんの円弧のショール(Arc Shwal)を編み、祖母にプレゼントしました!

笠石あきさんの円弧のショールの編み図を値上げする前にSNSで知り、「いつか編んでみたい」とダウンロードしておいたんです。
ようやくショールを編み、完成させることができました。
ユザワヤオリジナル「ワンダーウール200」を使ってみたかった!
使った糸は、ユザワヤの大人気毛糸「ワンダーウール」です!
笠石あきさんの編み図では、ワンダーコットンが使用糸となっていますが冬に編んだのでワンダーウールにしました。
200g(500m)の大きな毛糸玉をユザワヤさんの店舗で見るたびに「使ってみたい」と思っていたんです。
<ワンダーウール200>
- アクリル80% ウール20%
- 200g(500m)
- 色番16
かぎ針4号で編みました。
円弧のショールは、模様編みを2回編めば完成となります。しかし、もっと大きくしたい場合、そのまま模様編みを続ける事も可能です。
私は模様編み2回では小さいと感じたので、家にあったユザワヤのオリジナル毛糸「ウォッシャブルウール並太」を使って模様編みを1回追加しました。
ワンダーウールの終わりが、ちょうど水色だったので違和感なくウォッシャブルウールに切り替えられました。
(↓毎年販売される色が変わるみたい。私は2年前に買った在庫を使いました)
ワンダーウールの手触りは、柔らかくてとても良かったです!
ワンダーウールがフワフワもちもちだったので、ウォッシャブルウールに変わった時は「硬いな」と思う程でした。
また、糸が500mもあるので糸変えの手間がない!!!のが一番嬉しい点でした。
グラデーションが変化していくのを見ながら編むので、飽きずに「次はどんな色かな?」とワクワクしながら作業できました。
ただ、かぎ針編みは手・腕が痛くなりやすいので(私の場合)長時間ぶっ続けは無理でした。
毎日、痛くなったらやめる、を徹底して編みました。
作成期間は、約1か月です。
笠石あきさんの編み図は、最初「こんなにキレイな模様、私に編めるのかな??」と不安になりましたが・・・編み図を追いながら編んでるうちに「あれ!いつの間にか編めてる!」という状態でした。
かぎ針初心者でも編めるような基本的な動作しかないのに、複雑で美しい模様が編めます。
しかも慣れると覚えられるので、編み図を見なくてもサクサク編み勧めることができました!
ただ、私の場合はズボラなので「これで合ってるの??」と不安に思う場面でも無理やり強引に進めた感じです。編み物をしてる人には見せられないレベル・・・。
でも、間違ってても完成できるのが編み物の良い所!!とポジティブに考えています。

笠石あきさんの円弧のショールで気を付けるポイントを上げるとしたら・・・模様編みに入る前の土台部分が意外と間違えやすいので、数や段数を数えながら進めるといいかもしれません。
分かりやすくて編みやすい部分なんですが、数えなかったせいなのかミスしてることに後から気付きました(もちろん、そのまま放置)
そこが少し後悔してるポイントです。
必要ないかもしれない、と思いつつ、念のため水通ししてから祖母にプレゼントしました。
水通ししても、ワンダーウールのふわふわ加減は変わらなかったです。特に伸びる・縮む感じもありませんでした。
祖母の白髪に、柔らかい色のグラデーションがピッタリ合っていたので嬉しかったです。
かぎ針編みは手が痛くなるので苦手なのですが、この編み図で自分用の夏ストールを編んでみたいなぁと思いました。
グラデーション毛糸も素敵ですが、白や生成り色の単色で編むのも素敵な雰囲気に仕上がるんじゃないかと思います。
ワンダーウールの作品「円弧のショール」を編んだ感想
さすが人気作家さんの編み図!!と思える、素晴らしい作品でした。
初心者でもチャレンジしやすい作品だと思います。数や段数を数えながら編むようにすれば大きな失敗はないと思います。
ワンダーウールやワンダーコットンなどのグラデーション糸だけでなく、単色の糸でもキレイなショールになると感じました。
今回は、ユザワヤのワンダーウールが人気な理由を身をもって体験できました!

